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トライクとは

 トライクって何?

トライクの語源
トライク(trike)は、「tricycle トライサイクル」の短縮形であり、トライサイクル(=トライク)は基本的に「三輪の乗り物」という意味だそうです。(出典:Wikipedia)

日本におけるトライクの歴史
日本においては、1930年代頃から「オート3輪」の名称で流通し始めたのが始まりで、戦後の日本の復興を支えるうえで重要な役割を果たしていました。高度経済成長期に入るに従い、現在の自動車(4輪)が主流となって、3輪型の自動車はニーズは小さくなり、流通量も非常に少なくなりました。が、ここ数年で趣向の異なる様々なトライクが製造・流通するようになり、再び注目されるようになってきました。

日本におけるトライクの法規制
トライクの車両はバイク扱い?それともクルマ扱い?日本には道路交通法(免許など)と道路運送車両法(登録など)という法律があり、道路運送車両法では、250ccを超えるものが「側車付オートバイ」とされ、50cc超~250cc以下のものが「側車付軽二輪」として、50cc以下のものが「原動機付自転車」に分類され、道路交通法では「自動車」に分類されるなど、トライクの解釈が双方で微妙に異なっています。おかげで、トライクは「バイクとクルマのいいとこ取り」をできます。

トライクの種類
一般的には、二輪車の後ろにふたつの車輪をつけたものや、前輪2・後輪1輪で前輪が駆動するものがトライクと呼ばれています。いくつか分類があり、前輪が2輪で後輪が1輪のトライクは逆トライク、リバーストライクと分類される。オートバイのようにリーン(=車体を傾けること)できるものはリーニングトライクと分類される。そして、リーンでき、かつ前輪が2輪で後輪が1輪のトライクはリーニングリバーストライクと分類される。

トライクの定義・特長
普通免許で運転できるトライクの定義は、3個の車輪を備えるもの、跨がり方式の座席、バータイプのハンドル、運転者席の側方が解放(ドアがない)されていることとなります。トライクは細分化されており前1輪、後2輪の車両を「トライク」、前輪2輪、後輪1輪を「逆トライク」と呼ぶことがあります。トライクは車体を真上から見るとタイヤが三角形の位置関係で構成されていて、走行する際、カーブで車体やタイヤを傾けることなく走るなどの特徴があります。

 トライクの長所・短所

<長所>
二輪のオートバイと比較すると、停車中やごく低速でも自立するため、停車中にスタンドや運転者の足で車体を支える必要がなく、低速走行が容易である。二輪のオートバイを運転することが困難な身体障害者が手軽に乗れる乗り物です。

二輪のオートバイより積載能力と安定性が優れているのと同時に、四輪の自動車よりも小回りが利く普通自動車免許で運転でき、自動二輪車免許を必要としない。バイクと比べて転倒の心配が少ないことや、自動車と比べて疾走感が得られるなど、車とバイクの優れた面を持ち合わせる乗り物です。

<短所>
・旋回時に四輪車と比較して安定性の限界が低い。
・リーン不可能なものは二輪車の様に重心移動が出来ない。
・前1輪後2輪のものは斜め前に引く力に弱い。
・二輪のオートバイよりも車体が重く、電力や燃料といった運用に要するエネルギー消費量が多い。
・車幅が比較して広いため狭い場所を通行できない。

 当店取扱いのトライクの区分


・排気量が50cc超~250cc以下のラヴィータ、ラヴィータヴァンは「側車付軽二輪」となります
・排気量が50cc(600W)以下のシルド、カヴァロトライク、EV TRIKEは、「ミニカー」となります。

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